日録

RainbowTable作成7%完了…合計作成時間10時間……
先は長い。春休みも長い。気長にやるか。
てかね、一日中CPU使用率100%でずーっとやってると、ノーパソいかれそうで怖いなあ。
 
 
庭仕事やったら手が爛れた。
あまり力仕事しないから手のひらがやわらかいわけで、
そこにいきなり力仕事したもんだから手のひらの皮がむけちゃったのかなあ……
慣れないことはするもんじゃない、ってかヽ(;´Д`)ノ
 
 
今日テレビで、からくり人形についてやっていた。
それをみてふと思ったこと。
からくり人形って、機構はすごく単純だ。
単純だけど、凄く複雑な動きをする。
からくり人形って、機構がすごく単純でかつ非常に効率的なんだなあ、と。
感覚的に表現するなら、研ぎ澄まされた針のごとく…とでもいうような。
それって、なんかいまの時代の流れとは違うなあ、って思った。
たとえば、プログラミングに関して言えば、
昔は資源(メモリや)や処理能力が限られていたから、
いかに効率よく資源を使うプログラムを作るか、
いかに処理が少なくてすむか、
という効率化が求められていた。
でも、いまは資源なんてほとんど気にする必要はないし、
処理だってさほど(ものによるけど)気にする必要はなくなった。
昔は、効率化を図るためにアセンブリ言語でのプログラミングが主流だったけど、
いまではアセンブリ言語でのプログラミング言語は必要ない、っていわれてるくらいだ。
昔は、資源が乏しかったから、限りある資源をいかに効率的につかってやるか。
いまは、資源が豊富だから、その資源をふんだんにつかってやる。
僕の所属学科はロボティクス学科であり、
まあロボット関係の話にはそれなりに触れている(と思う)。
そして、うちの大学の学部3回生の人達や他大学のロボット実習の話を聞いていると、
資源は豊富なんだけど、その資源を効率的に有効的に利用できていないなあ。
からくり人形をみて、そういうことをふと思った。
現代のロボットと、からくり人形。
僕としては、ある意味でからくり人形の方がすごいと思う。
 
 
ルータのパスワードを忘れて、
10数時間ほど総当りでパスワード解析やってみたけど……やっぱり無理だった。
最初に辞書攻撃したときに解析できなかった時点で諦めるべきだったか。
はあ……どんなパスワードにしたのかなあ。
初期化するか……
そういやパスワードといえば、
パスワードとパスフレーズってあるよね。
パスワードってのは、所謂
{S3hikak8u}
$fEk345
とかで、
パスフレーズってのは、
The monkey boy.
I am going to become a doctor.
I wish I am going to number 1!!!
みたいなものをさす。
パスフレーズの利点は、
語句に意味があるから、覚えやすいし、長い。
僕としては、パスフレーズの方が、強度が高いと思うのだけれど、どうなんだろう。
The monkey boy.
程度なら、破れなくもなさそうだけど、(一応特殊記号も混じってるからかなり時間かかるだろうけど)
下二つとかなんておそらく無理だと思うんだけど。
とりあえず、僕自身としては、
これからは全部パスフレーズを使おうと思ったり。
その方が自分自身にとっても忘れないしね。
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