日録 – 09/27 –

 
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「上には上がいる」
 
おそらくこれが一般的に知られている。
でも、正しくは
 
「上には上がある」
 
この言葉は、モノ一般に対して用いられるので「ある」が適当。
でも、「上には上がいる」を使う人はいても、「上には上がある」を使う人はあまりいない。
 
おそらく、一般的に人に対して用いるため、人に「ある」を使うのは不適当と感じ(実際違和感あるし)「いる」が一般的に為ったのだろうけど。
とうぜん、「上には上がある」が正しい表現であり、人に対しても「ある」を用いるんだよ?
でもまあ、人に対して「ある」は違和感感じるもんねえ。
 
「憮然」という言葉。
本来の意味は、呆れ果てたり、驚いたりしてとりとめがないさまを表す言葉。
でもいまでは、憤ってる感じを想像するよね?
実際辞書にまで、「思いどおりにならなくて不満なさま。」と書かれているし。
 
言葉って不思議だ。
言葉の歴史、文化に沿った変容……それを辿ってみるのも面白いんだろうなあ。
 
ふと思ったわけでした。
 
ま、そういうことは文系の人がやってください。
 
今日は制御工学のテキストを買った。
ロボット機構学、解析力学、制御力学、知能科学……どんどん専門的になってくるね。
 
でもね、俺ぶっちゃけ機械システム系の学問には飽きた。
やっぱ情報工学系、生理学系の勉強してるほうが楽しいわ。
そのほうがサイバネティックスに深く通じるし。
 
というわけで、情報系学部の脳科学情報処理とかいう俺とはまったく関係ない講義に指定されていた教科書である、
 
 
ってのを買っちゃった。この本、すごく面白い。
まあ、生理学や神経科学などを専攻している人間には物足りないかもしれないけど。
基礎的知識から発展に向けてって感じで。
個人的感想としては、まったくの専門外の人でも魅力を感じるし、専門の人は専門の人で、後ろの方の話には惹かれると思う。
まだ半分くらいしか読んでないので内容に関して深く言及はしないけど、タイトルの通り、心のメカニズム、脳と心の関係を問うって感じで。
1章は導入、心と脳を科学するって感じ。
2章は神経科学の基礎的部分を。脳の構造とか各部位の働きとか。
3章はニューロンや神経伝達に関して。神経回路網(とくに中枢神経系)の働き、かな。まだ途中。
 
てなわけで、こういう関係に興味のある方はぜひぜひ。
すごく良い本だと思う。
また読み終わったら詳しく書くけどね。
 
さて、、後期はヤバいくらい忙しい。
毎日0445時起きですよ……まっすぐ帰っても帰宅時間ヤバいし。。
あーあ……救いは後期科目は情報工学系だから、
ふつうに得意ってか畑ってか、なにもしなくてもA+取れるってのがホント救いか。。
 
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