挑戦に打ち勝つ為に、勉強、勉強、勉強・・・?

 

脳はどこまでわかったか 井原 康夫 (著)

 
現在、4章まで読み終えた。
んで、思った事があるのでそれについて少し・・・
 
最初に、これはあくまで僕の個人的な意見なので、その点に留意して欲しい。
 
 
この本は、概説書として凄く面白いし良い本だ。
ただ、若干不満な部分があったので、それについて少し独り言を。
 
第1章は……なにか微妙……。
内容は凄く良い感じなんだけど、、微妙。。。
微妙に感じる原因は、文章の書き方の問題なんだろうなあ……
まあ完全に主観的な問題ですね。。
 
第3章は、ちょっと戸惑った。
失礼な言い方だけども、言葉足らずなんじゃないかなあと。
脳の情報処理におけるコーディング方法に言及せずに、
あのような書き方をすると、ニューロン一機能説な考え方、
つまりは、特徴抽出細胞としてニューロンを捉えてしまいかねないのではないかと。
ポピュレーションコーディングでその機能が表現されているのか、
それとも一ニューロン一機能として表現されているのか。
具体的には、例えば顔表情選択応答ニューロンに関する記述とかね。
あれだけ見たら、単一ニューロンにそれぞれ個別の機能があるように解してしまいかねない。
 
まあ、他に2冊(先に紹介した、脳科学への招待・記憶と脳)ほど脳科学の書籍があったので、
それを参考にしながら読んだから自己解決したけども、もうちょっと具体的に記述されていて欲しかった。
読者は(僕みたいな)一般人なんだから、誤解のない記述を心がけて欲しい。
 
てかね、各章のページ数が少ないから、内容が薄すぎる。
概説書だからしかたないと言えばそうかも知れないけど、
やっぱりもうちょっと体系的に、かつ具体的に記述が欲しいなあ。
 
てなわけで、非常に面白いけども上のような理由で、この本は★4つだね。
 
第3章まで読んだ感じでは、
 
評価:★★★★☆
 
って感じ。明日中には読み終わりそうだし、読み終わったらまた、感じる事があれば、感想書くかなあ。
 
 
 
本棚の整理をして、読んで無い本を読んでいたら、一日が終わってしまった。
賭けをしたからなあ、期末試験の勉強しとかないと。。
 
ああ……あとレポートがあるんだ……
最後のレポート……枚数50枚越えるんだよ?あり得なくない?( ;´・ω・`)人(´・ω・`; )
 
みんなレポート大変だ大変だって言ってるけどさ、同回生のやつで、レポート50枚以上あるやつはそうそういないだろ。
勿論、1回の提出で50枚だからな?
それも、週単位だからな?別に溜めたわけじゃないぞ?
 
やることいっぱいやん・・・ありまくりやん……(´・ω・`)ショボーン
 
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