計算論的神経科学研究会第二回 内容とその反省

 
 今回の内容は、ニューロンにおける情報表現についてだった。
そうそう。やった内容に関しては、後日MLかWebサイトにて見ら
れるようにする予定なので、ゼミに出られなかった場合でも、差
がついたりしないように配慮する予定。まあ・・いまのところは、
差がつくほどにもやっていないのだが。
 で、情報表現に関してというのは、ようはまあ以前から僕がさん
ざん言っているようなことだ。つまりは、1ニューロン1機能説(おば
あちゃん細胞)、1ニューロン多機能説、ポピュレーションコーディン
グやスパースコーディングについてだ。他には、講義者が少し手間
取ってる間に、暇つぶし代わりに"危険性のある遺伝子"に関して
の話をした。これに関しては、余談なのでML等で流すことはしない。
興味があれば、日経サイエンス2007年7月号を読んで欲しい。
 今回のゼミは、だいたい2時間程度だった。まあ、時間という意味
ではどうでもいい。時間が長かろうが、短かろうが、内容がそれに
妥当であれば問題はない。しかし、今回のは明らかに不十分だった
と思われる。この点は、反省して次回に活かさなければならない。
 再来週には、遺伝的アルゴリズムや2分木について(強化学習における
方法の1)講義をしてもらう予定であるから、来週は、少しペースをアップ
して、基礎的事項を終わらせたいと思う。予定時間は不明だが、最悪
10時間程度をかけてでも、終わらせる心意気でいきたい。
 
 ゼミはすごく楽しいんだけど、楽しいだけじゃ駄目だし、楽しさを求めて
やってるわけじゃない。だから、来週からはそろそろ真剣に取り組まなきゃ
なあ。。
 
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