本をいっぱい買った

 
 昨日に書くつもりだったのに、1500時くらいから昼寝してたらこんな時間に
なってしまった。。昨日は、食べて寝ただけだな……。ああ、ひさびさにAOMも
やったけど。……期末試験期間中とは思えない堕落っぷり。。これも、下山に
ミスって遭難したせいだ……orz
 で、夏休みに読もうと思って本をいっぱい買ったわけよ。
 
 知ってトクする確率の知識-成功するにはワケがある  野口 鉄典 著  ソフトバンククリエイティブ
 透明金属が拓く驚異の世界-不可能に挑むナノテクノロジーの錬金術  細野 秀雄/神谷 利夫 著  ソフトバンククリエイティブ
 マンガでわかる色のおもしろ心理学 青い車は事故が多い? 子供に見せるとよい色とは?  ポーポー・ポロダクション 著  ソフトバンククリエイティブ
 ルベーグ積分講義-ルベーグ積分と面積0の不思議な図形たち  新井 仁之  日本評論社
 なぜこの方程式は解けないか?-天才数学者が見出した「シンメトリー」の秘密  マリオ・リヴィオ 著 齊藤 隆夫 訳  早川書房
 
の計5冊。前3冊は、軽い読み物って感じだから、1冊当たり30分程度で読み
終わりそう。残り2冊は、かなり時間をかけてじっくり・・って感じになりそうだな。
実は、ホントはあと2冊欲しい本があったんだけど、どちらも¥5,000以上する
ような代物だったので諦めた。当然だよね・・・上だけで¥7,400相当使ってるのに、
さらに¥10,000も使ってられないわけで。しかしまあ、来月には買うつもりだが。
今年の夏も、大概本漬けになりそうだなー。まあ、例年と違うのは、大学に頻繁に
行く必要性があるってことくらいで。やらなきゃいけないこといっぱいあるし、頑張ら
なきゃ(・_・ )ゝ
 
 日経サイエンスの9月号が届いてた。今回の内容で一番興味深かったのは、
茂木さんのコーナーと、旅行者のジレンマの記事。茂木さんのコーナーに関して
は、論理力に関して、そして高校において(あるいはそれまでにおける)学ぶ数学に
ついてが語られてたんだけど、すっごい同意できるというか、僕もけっきょくのところ
高校数学は大嫌いだったんだけど、大学で学ぶ数学は嫌いじゃないし、むしろ好き
なくらいなんだけど、それは高校で学ぶ数学のその性質、あるいはその教鞭の方法
そのものに問題があるってことなんだよね。
 数学を暗記物と捉えるから、公式を覚えてそれに当てはめるというなんとも記号
手続き的な、パターン処理的な方法論を取るから、まったく以って面白くない。しかも、
受験において求められているものがそうでしかないから、けっきょく受験生の意識も、
それを育成すべき立場の者としてもそうならざるを得ない。で、けっきょく理屈もくそも
無くなってしまい、非常に面白くないものとなる。数学は、楽しんでなんぼの学問なのにね。
しかし……、高校のときにちゃんと勉強しておけば良かったなあ。。……つくづく思う。
後悔先に立たず、じゃないけど、今更だなあ……orz
 んで、もう1つの記事である「旅行者のジレンマ」に関してなんだけど、
行動経済学って面白そうだなーと思ったわけです。今度、本を借りてみよっと。
 
 
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