摂食中枢と満腹中枢

 
外側視床下部(視床下部外側核, 外側野)に摂食中枢が、腹内側核に満腹中枢が存在する。
 
フレーリッヒ症候群[2]では、腹内側核の障害により症候性肥満が、
隣接する視床下部前部の障害により、低ゴナドトロピン性性腺機能低下[3]が生じる。
詳しくは参考文献を参照するとして、 簡単に言えば、
腹内側核がいかれると、満腹中枢がいかれるということであり、過食気味になってしまい太る。
視床下部前部がいかれると、ホルモンバランスが崩れるその結果、性腺機能障害が起こる。
 
摂食中枢(空腹中枢)や満腹中枢に関しては、既知の事柄なので特には述べない。
摂食中枢に関して、ある本で書かれている脳部位がおかしいんじゃないかと思い、
その他の本といろいろ比較したので、その正しい部位をメモっとく。
 
その他、いろいろ書きたかったけど、本の上に猫が寝てしまったので・・この程度にしとこう。
 
まさか、猫を起こしてまで本を読むなんてことはできないしねー。
 
 
 
参考文献
 
 
関連:
 
 
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