『記憶のメカニズムの解明とそれに基づく天才への可能性』 下拵え

 
日経サイエンス2007年10月号 わかり始めた記憶の暗号-脳はどのようにして記憶を生むのか p.p.38-46 
 
をネタに、記憶のメカニズムと、それをふまえて、人為的に天才を創ることは可能かを考察したい。
と言っても、今日はちょっと時間がないので、記事の書くためにネタ集めしたのをメモするだけだが。。
 
特にCA1領域に関して。
(ちなみに、CA1ってのは、アンモン角(あるいは固有海馬)と言われる部位
のCA1~CA4に分類されているうちの、海馬台(海馬支脚)側のとこ)
 
簡単な説明、他に記憶についてがあるので、それも参考に。
 
内容は既知のことがほとんどだが、非常に詳しい。・・・ただ、文字が細かい。
 
LTPやそれに関連したCREBの活性化等の話。
 
記憶とNMDAレセプターに関して。
 
 
文献:
・脳科学への招待-神経回路網の仕組みを解き明かす  松村 道一 著  サイエンス社(2002/09)
・記憶と脳-過去・現在・未来をつなぐ脳のメカニズム  久保田 競 編  サイエンス社(2002/09)
・ニューロサイエンス入門  松村 道一 著  サイエンス社(1995/12)
・別冊日経サイエンス 脳から見た心の世界part2  日経サイエンス編集部 編  日経サイエンス社(2006/12)
 
本をいっぱい持っている割には、参考になりそうな本が少ないということにびっくりだ・・orz
あれだー、日経サイエンスにバーガーさんの記憶チップに関する記事があったはずなんだが……
あれは何月号だったかなあ・・・、思いだせない。
 
 
とりあえず、以上の参考文献をもとに記事を書こうと思う。
 
ただ・・、今日は無理だし、旅行行くまでに読み終わっておきたい本があるから、いつかけるやら。
ちなみに、読み終わっておきたい本というのは、 
 
・ホーキングとペンローズが語る時空の本質-ブラックホールから量子宇宙論へ  スティーヴン・ホーキング/ロジャー・ペンローズ 著 林一 訳  早川書房(1997/04)
 
これ。
旅行までに読み終わっといて、そのまま貸そうと思ってるから。
 
まあそんなわけで、時間ができたら記事を書こう。
 
 
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