ニコチンの薬理的作用

 
ニコチンについていろいろと調べているわけだけど・・・・・・
僕の頭ではなかなかに難しい。。
ニコチンの体に対する影響ってのが、なかなか複雑な気がする。
 
これによれば、ニコチンはカテコールアミンの分泌を促すから、末梢血管収縮を促すことになるとある。
確かに、交感神経系において、コリン作動性ニコチン受容体が反応すると、
副腎髄質においてカテコールアミンの分泌を促す作用があるから・・そうなのかなーと思う。
 
その一方で、
 
 
では、血管は弛緩する・・とある。
 
……さっぱり分からない……orz
 
 
薬理作用として副交感神経興奮作用を有し、
多量に服用すると悪心、流涎、流汗を起こし、
また胃腸の運動が以上に亢進される。     (ニコチンより引用)
タバコを吸って、胃腸の運動が亢進されるだろうか?
まあ・・副交感神経系が活性化されるのであれば、
確かにその結果として胃腸管における平滑筋収縮, 括約筋弛緩,
そのほか、消化液の分泌などが促されるわけだが。。
 
 
というわけで、ニコチンの薬理作用がよく分からない。
手元に薬理学関連の書籍がないってことも理由の1つではあるが。
 
明日にでも、ちょっと本屋に行って薬理学の本を漁ろうかと思う。
 
 
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