交通違反の点数は、「減点」方式じゃなくて「加点」方式

 
 
すっごいいい気味だと思うんだけど、実際問題、違法捜査をしてるのが大半なのが現状だろう。
止めたらいけないところに止めて取締りをしたり、平気でスピード違反しながら捕まえたりする。
(例えば、本来緊急走行時であっても、サイレン等無しに最高速度を超えるのは違反)
というわけで、こういう違反はどんどん取り締まられると良い。
むちゃくちゃな取締りをするやつを、全員取り締まっていけばいいんだ。
 
でまあ、それはおいといて・・・反則点数は減点方式じゃなくて加点方式だと云うこと。
 
マスコミはずっと減点方式で表記しているけど、
だから、それが正しいかのように誤認している人が多いけど、
実際は、累積点数による評価が為されている、ようは加点方式で罰則規定が為されているわけで。
 
当たり前だけど、「持ち点」などという概念は存在しない。
 
詳しくは、警察等のWebサイトに載っていると思うけど(警視庁のWebサイトがよくまとまってると思う)、
交通違反等の違反行為に対しては、違反の種類ごとに定められている基礎点数や付加点数があり、
これらの合計点数によって、その処分が決まる。
例えば、危険運転致死傷罪なんか45点とか付くから、なんかもうとんでもないことになるわけで。
 
まあ、そんなわけで、マスコミはなんでいつまでも誤った表現を用いるのかなーと。
いい加減、誤りを訂正して、正しい表現に勉めるべきなんじゃないだろうか。
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