寝てる間に聖火リレー終わってしまった……orz

 
一昨日から昨日にかけて、徹夜で睡眠実験をしていたもので……
昨日はやっとの思いで帰宅して、2200時くらいから今の今まで寝てた。
 
というわけで……聖火リレー(笑)を見れなかった……(´・ω・`)ショボーン
我が国で行われる聖火リレー(笑)。
オージーがすごいポイント高かったけど、日本ではどんな感じだったのか。
ブルーインパルスが「Free Tibet」をやってくれなかったのかなあ・・(爆)
 
 
チベット問題を巡り世界各国で混乱が起きたのを受け、「平和の灯」である聖火は、
約100人の警察官らに取り囲まれるようにして守られ、厳戒態勢の市街地を走った。
 
警察庁と長野県警は近隣県警などを含む約3000人の警官を動員。
石井隆之・県警本部長自らが伴走車で陣頭指揮を執った。
白バイが先導、機動隊員5人と、北京五輪組織委が派遣した
聖火警備隊の2人が伴走。周りを白いトレーニングウエアと制服姿の
警官約90人が取り囲みながら併走した。出発・到着式会場は
五輪関係者以外の入場が制限された。
警官総勢3,000人すか……聖火リレーってホント大変だなあ……
それにしても、併走する警官は約90~100名ってことで、
それでも、大したインシデントもなく、無事に聖火リレーが完了したってことは、
やっぱり日本は平和+日本人はあまりそういうことに興味がない(あるいは事なかれ主義)ってことなのかなあ。
 
逮捕者にしても、たしか3人ほどいたと思うけど、
しかも、未確認情報によれば、愛ちゃんのときに乱入した男性は、
中国サイドの自作自演の可能性が高いらしいじゃないですか……。
それにしても、日本警察が優秀すぎて噴いた(【長野・聖火リレー】 愛ちゃん走行中に男乱入 – 痛いニュース)
 
 
 
日中交流とか言って、
 
25日午前、聖火の入ったランタンを乗せたバスが到着したJR長野駅前のホテル。
車内の中国関係者らが笑顔で手を振るなど友好的な様子だったのに対し、
警戒する機動隊員らはピリピリした表情。周囲には出迎えの市民の姿はほとんどなく、
約150人の報道関係者とカメラの放列が並んだ。
 その後は「法輪功」のメンバーとマーチングバンドなど約300人が駅前をデモ行進するなど、
さまざまな団体や個人が抗議活動を展開した。チベット人権問題を訴える青森県八戸市、
フリーター、伊藤英典さん(25)は「FREE TIBET」「チベット人に自由を」などと看板を掲げた。
「チベット人への虐殺を知ってほしい。五輪は支持するが、中国での開催は時期尚早だと思う」と話した。
26日も沿道で旗を掲げるという。     [聖火リレー 喧騒の長野 出迎え市民の姿なく – 毎日新聞より引用]
市民不在で交流も糞もないやん。しかも、当の中国側は、
≪抗日精神で聖火と中国人の尊厳を守ろう≫。中国語サイトに書き込まれた26日に長野入りする
中国人らへのエールだ。「全日本中国留学生学友会」は≪中華民族の空前の結集力を示そう≫と
ネットで呼び掛け、2000人を動員する。
 「会の幹部に大使館から『できるだけ多く動員するように』と口頭で通達があったと聞く。
水とペンを持参するよう指示されたともいい、衝突があれば、水をかけたりペンで突いたり
するためではないか」と中国人教育関係者は話す。「学生はビザが下りなくなるので
手出しするなと注意する一方、永住者は別といい、妨害者がいれば実力行使も辞さない
と血気盛んだ」
とか言ってるし、どこらへんが"交流"なのかなーー。
 
ホント……何のための聖火リレー(笑)なんだろうなあ……
 
 
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