確率って面白い

 
最初はいろいろと書こうと思ってたんだけど,
コメント欄で熱く語りすぎてかたることなくなってしまった.
 
 
どのコメントが僕かは……ご想像にお任せします..
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確率って面白い への4件のフィードバック

  1. Tamaki より:

    Funmatuさん (*^-^*)/コバワァー♪
    この仮定は、右か左か ですね きっと 語った方は、お疲れに成っていた か 視野を狭めてしまった方
    じゃん(笑

  2. Funmatu より:

    Tamakiさん,コメントありがとうございます.
     
    仰る通り,右か左か,p or q(=1-p)であり,この仮定の分布は二項分布に従います.
    そして,蛇足ではありますが,これらの試行(確率過程)における生起確率p=q(=1-p)においてのみ,
    "その試行が発生する確率は1/2である"という条件(スレタイ)は真となります.
     
    リンク先の記事では,コメント欄で未だに「1/4」か「10/49」かで議論しているようですね.
    この件に関しては,コメント欄で意見が出尽くして自明だと思うのですが……
    コメントをきっちり読んでいないのか,はたまた,そもそもの前提を理解されてないのか..
     
    確率的事象において,「観測」をどう扱うか.
     
    確率ってのは非決定論的な系におけるその事象の発生頻度を割合として表すわけですが,それは,「観測」という行為によって決定論的な系へと収束されるわけです.(つまり,「観測」されることで,不確定状態にあった状態が一意に決定されることになる)
     
    もっとありていに言えば,"確率"(非決定論的な系)において,
    観測とはその情報を与えられることなんですよね.
    例えば,直接的に観測した場合(隠されているカードを見た場合),
    その非決定論的であった状態は(確率的にしか捉えられなかった状態),
    観測された時点で一意に定まることになります.
    それは,間接的に観測された場合でも同じであり,
    情報が不足しているために,確率的な系から抜け出すことは出来ませんが,
    しかし,より決定論的な系へ収束されるわけです.
     
    すいません,ちょっと饒舌になりすぎましたね(^^;
     
    何にせよ,確率というのは捉えどころがないようで,
    その実,最も宇宙の真理的な話であって,
    非常に本質的な議論であると思うわけです.
     
    確率論・統計学って面白いですよね~.

  3. kosal より:

    ・句読点が「,」と「.」
    ・長文
     
    この二つで特定余裕でした

  4. Funmatu より:

    >>kosal
     
    必ずしも,句読点では判断できないと思うんだぜ.
    ……まあ,多分・・特定されてるんだろうけど・・・
    どこで何書き込みしたかもろばれっぽくて嫌ですっ><

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