割り込み応答について

 
とあることをするために,かなりの高速性(µオーダー)が要求される.
前任はWindowsをプラットフォームとして,
A/Dボードからデータ読み込んでたらしい.
A/Dボードの性能は十分でも,Windowsは確かせいぜい10 [ms]オーダーじゃなかったか.
 
まあ,細かい値は忘れたけども,Windowsじゃたぶん無理.
で,Linuxはどうかなーという話になったのだが.
 
確か,普通のLinuxでもCPUが十分に高速である場合は,
割り込み応答が数十 [µs],頑張れば10 [µs]くらいは可能なはず.
ただ,問題となるのは安定してそれが実現可能かってこと.
 
普通は処理に揺らぎが出てしまう(用語が分からないので,ここでは揺らぎって表現する).
例え10 [µs]で割り込み応答が実現できたとしても,
その後実際に処理が開始されるまでの応答時間に大きな違いが出てしまうと,
処理が安定して行えない.
 
んで,その応答時間が確定的に扱えるものとして,
Real Time Linuxとかいうものが存在する.
 
ただ,こいつを使ってもけっきょくはµオーダーの誤差が出ることになる.
いや・・人から聞いた話だけで,自分でちゃんと調べてないから分からない部分もあるけど.
 
色々考えると,やっぱりマイコンを使うのが一番ベストなんだろうか.
問題は,手元にあるマイコンで要求を満たせられるのか・・ということだけど.
 
んー・・そもそもの計算がおかしいのかなあ・・・.
5 [µs]毎にA/D変換ってのは・・きついなあ・・・.
 
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