ヨコハマ買い出し紀行

ヨコハマ買い出し紀行,やっと全巻揃った.

この手の漫画は好き嫌いが分かれるところだろうけど,
僕としては,この独特のゆるさがたまらなく好き.

そして,世界観も.

海面がどんどん上昇して,人類はゆるやかに,
しかし,確実に滅びようとしている時代.

ただ,それにあがなうことなく,緩やかに日々を過ごす人達.
そんなことは些細なことと言わんばかりに.

ある種,諦めの境地みたいなものも感じられる.
ただ,それは決してネガティブなものではなくて……

平凡でまったりしてて,どこか哀愁が漂っている.
読んでいて,何かいろいろと考えさせられるものがある.

何というか,味わい深いものがあるほのぼの系漫画.

こういう漫画,好きだなあ.

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